冷え性の3大要因から、あなただけの症状を見極め、解決!

熱を“保つ”機能の低下体から熱が過剰に逃げて「冷え」が生じている可能性があります。

発汗量が多い

食事や水分摂取が多いと、それによってできた熱を体外に放出するために汗を多くかきます。その汗が冷えて「冷え」の原因となることがあります。また、自律神経が緊張しすぎて手のひらと足の裏に汗をかく事を精神性発汗と言い、これも「冷え」の原因となることがあります。

<解決法>

食事摂取量を増やす

食事や水分を適切に摂る。自律神経のバランスを保つために適度な運動や、腹式呼吸を毎日行いましょう。

皮下脂肪の減少

皮下脂肪は温まりやすく冷えやすいため、保温効果と冷却効果をもっています。皮下脂肪の少ない人は保温効果が少なく「冷え」の原因となります。皮下脂肪の多い人も皮下脂肪が冷えきってしまうと冷却効果の方が強くなり「冷え」の原因となります。

<解決法>

食事摂取量を増やす

皮下脂肪の少ない人は、食事摂取量を増やし適度に皮下脂肪をつけましょう。保温作用のある衣服を身に付けるのも大事です。手足や首周り、胴体を保温することが大事です。

露出の多いファッション

肌を露出することにより熱が放出され「冷え」の原因となります。女性のファッションは、首、胸、背中、手足を露出するものがあり、これらの部位には太い血管があるため、熱を放出しやすくなり「冷え」の原因となります。

<解決法>

襟のある衣服、長袖シャツ、長ズボン、靴下を着用して熱を逃がさないようにしましょう。ひざ掛け、ストールなどを必要に応じて使用しましょう。

診療時間のご案内
 
9:00〜12:30
17:00〜19:00

【診療時間】9:00〜12:30、17:00〜19:00 ※土曜午前は13:30まで
【休診日】木曜・土曜午後、日曜、祝日