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冷え性(冷え症)の原因について

pict_sa「冷え」は日常的によくみられる症状ですが、西洋医学ではあまり問題にされず、また治療法も多くはありません。
疲れやすい、頭が重い、めまいがする、イライラして不眠になる、下痢しやすいなどの症状で受診して、いろいろな検査を受けても異常なく、自律神経失調症、不定愁訴、あるいは体質などと言われてほとんどあきらめるしかない状態です。
当院では、あなただけの「冷え」の原因を追究し、東洋医学、西洋医学を融合させて治療していきます。

診察の際には、現在の症状や普段の生活習慣を伺い、状態に応じて各種検査をいたします。

病気の可能性がないかを調べ、病気ではなく、体質や生活習慣から生じる冷え性の場合は、体質検査や生活習慣の改善方法、漢方薬などを利用した治療を行います。

長年冷え性にお悩みの方もいらっしゃるかと思いますが、継続的な治療を一緒になって改善に取り組みたいと思っております。冷え性でお悩みの方は、一度受診していただき、ご相談ください。

冷えの三大要因

  1. 熱をつくれない
    体内で十分な熱がつくれず、「冷え」が生じている可能性があります。
    基礎代謝の低下、運動不足・筋肉量不足、下痢・消化吸収機能の低下
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  2. 熱を運べない
    熱は血流にのって運ばれます。体内の血の流れが悪く「冷え」が生じている可能性があります。
    軽度の心臓の働きの低下・低血圧、血液の量の減少・流れの障害、体温調節機能の障害
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  3. 熱を保てない
    体から熱が過剰に逃げて「冷え」が生じている可能性があります。
    発汗量が多い、皮下脂肪の減少、露出の多いファッション
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